デモ動画はいかがでしたか?難しいと感じた方でも心配入りません。これから解説する手順に従えば、きっとあなたの描くビジネスサイトが作れるようになります。
ここでは、ウェブサイトを開設するまでの流れを解説します。
1.レンタルサーバーを契約する
サーバーは、ネットワークを介してユーザーのコンピューターにデータやサービス、またはプログラムを提供するコンピューターまたはシステム一般のことです。たとえ自分のコンピューター内でホームページを制作しても、ネットワークを通じて公開しなければ、みんなに見てもらえません。レンタルサーバー会社はたくさんありますが、最近ではワードプレスのユーザーがより簡単に利用できるサービスを提供している企業もあります。本コースでは、安定性に優れたレンタルサーバー国内シェアNo.1のエックスサーバーを使って制作を進めていきます。Xサーバーの場合、スタンダードプランの契約料は3ヶ月契約の場合で月額1,320円。1年間契約すると月額1,100円になります(2024年11月時点)。現在、10日間の無料お試し期間がついています。
2.ドメインネームを取得する
サーバーを契約したら、次はドメインネームを決定・取得します。普段インターネットでホームページにたどり着くために入力する「.com」とか「.jp」で終わる一連の文字列です。ドメインネームは住所のようなもので、他の人に先に取られていたら使用することができません。ドメインは年間契約で、1年間あたり1,500円程度〜です。
3.ワードプレスをインストールする
ドメインネームを取得したら、今度はワードプレスをサーバーにインストールすれば、開発環境の設定は完了です。ワードプレスは無料ですので、ホームページの開設・維持にかかる費用はサーバー代と年間のドメイン代を合わせた金額になります。
4.ウェブサイトの構成を考える
いよいよ制作開始です。まずは同業者のサイトをリサーチするなどして、どのようなページにどんな内容を載せるかを検討します。この際、載せたい画像やテキストを作成しておくと、後々に便利です。
5.ウェブサイトのデザインを決定する
一からデザインすることも結構ですが、ビギナーはプロが無料で公開しているテンプレートから選んで、それを自分用にカスタマイズするのがコツです。
6.ウェブサイトに載せる素材を用意する
構成とデザインを決めたら、写真や文章を用意します。店舗の外観やスタッフ、取り扱い製品、サービスなどについて、顧客に自社の魅力を最大限にアピールできる画像、文章を考えることが重要です。
7.制作作業
4〜6の準備が整ったら、実際にページ作成にとりかかります。
6.公開する
世の中に公開して、みんなに見てもらいましょう!